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2015 12/31 onion night! lv.63

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12/29の東阪大合唱の帰りは大阪からの電車がなく、高槻まで仕方なく帰ったものの、なすすべなく歩いて帰ろうとしたところ、島本の手前あたりで気付いた。ここは心霊スポットだということに。

僕は心霊的なものが全般大の苦手で、おまけにお酒もたくさん飲んだあとだったので失禁を禁じ得ない状態にあった僕は高槻まで引き返しました。
何故心霊的なものが苦手な僕が島本が心霊スポットだと知っていたかというと、東京のライブに来ていた大学の後輩たちがあのへんは幽霊出ますよ、とたまたま話していたのです。もうまじでやめてくんねえかな。

そういえばこの日はついてないことが多かった。満員の新幹線の自由席で走り回る子供を避けると荷物が座っていた人に当たり、どやされたりまあ色んなことがあったわけです。

そしてこの一連の流れは、後輩たちに浅草で引いたものすごいパワーを秘めた(マイナスの)おみくじ(凶)を無理やり持たされたことに起因するのではないかと。

もうおとなしくしておこうと思ったのだけど、たまたま僕のTwitterを見ていた大学のときの友達の友達(ハロオタの女の子)がわざわざ迎えに来てくれた。
たった一度しか会ったことない僕を。メシアだと思いました。
そのハロオタ友達のおかげで僕は朝までに帰ることが出来、かつ最近のモーニング娘。が凄いということを知ることが出来ました。本当にありがとうとここに感謝を述べさせていただきます。

そして帰って東京からの疲れを癒して、部屋を大掃除し、実家に置いていた荷物を持って帰ってきたらもう大晦日の夕方。気づいたら2015年も数時間というところに。

梅田シャングリラへ向かうのは夜ダンのワンマンを観に行ったぶりか。
あっという間にオープンして、Brian the Sun白山くんとジラフポットせきくんのDJを見て、あっという間にゲストボーカルの時間に。

AFRICAのトモくんがとても良かった。知らない人が多かったのか、あんなに素晴らしいのに踊ってる人が少なくて残念だった。あの場で知った人は是非ライブにも足を運んでほしい。もっともっと素晴らしい曲はたくさんあるよ。

ハウリングアンプリファーのリュウもとても良かった。制約のないリュウは自由でとても良かった。いつものライブもあんくらい好き勝手やってくれたら、そこらの奴らに負けることなんか無いって僕は思うよ。

僕は与えられた時間をギリギリまで使うことにした。理由はふたつ。自分たちのことをもっと知ってもらいたいこと。どうしても聴いてほしい歌があったこと。つまり人の歌を歌った。

それはDAISY LOOの”今風のうた”。
お前どんだけDAISY LOO好きなんだよ、って思うかもしれんけれども、そんだけ好きなんだよ。
前日の神戸のシークレットライブで完全に解散してしまったけれど、やはりそれでもたくさんの人に知ってほしかったので、この場で歌わせてもらうことにした。
僕が歌ったことでこの曲の魅力は半減以下になってしまったかもしれないけど、誰か一人にでも引っかかってくれたら幸いだ。

そして最後に”S.O.S.”を歌った。ニーナとダケが前の方にいるの見て、もったいない気がして、無策ながらもステージに上げた。グッティも途中で上がってきた。自由に楽しんでくれたみたいで良かった。
この曲はまだまだ知られてない、なんでなんだ、って思ってる。知らない人に刺され、と2015年の最後に歌った。
この場を与えてくれたonion night!ありがとうございました!大晦日にこの場を選んでくれたみなさんもありがとうございました!

終わってからはもうたくさん飲んだ。
ギマちゃんとカネシロくんのカウントダウンのときにはもうベロッベロになってた。ごきげんさんだった。

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なんかステージから写真撮りまくってたけどちゃんと映ってるのこれくらいだった。酔いすぎだろ僕。

ぜーんぶ終わってから残ってる人たちで初詣行って、好きでも無いのに、いやむしろ苦手なのにイカ焼き食べてめちゃくちゃ気持ち悪くなって、帰りの電車で酔って、オエオエ言いながら帰って、寝て起きたら原因不明の腹痛に苛まれ、寝込み正月になりましたよ。
去年もこんな感じで正月に体調崩して虫の息で東京でライブして数時間で帰った記憶ある。ライブまでには治したい。

というわけで2015年もありがとうございました!無事に全行程やれました!
初の流通盤を出したことで、今まで以上にたくさんの人に助けてもらいました。本当にありがとうございました!
そして新しく出会った人たちもたくさんいましたし、新しく行けた場所もありました。
解散したり終わってしまったイベントもありました。出会いの数だけ別れがあると実感もしました。たくさん悔いもあります。

2016年は次の一手を慎重に打ちます。
必ず今のシーンに風穴を開けられるようなものを。色々と企んでます。
それは僕たちだけでは出来ないことだって知ってます。だからまたこれからたくさん助けを請うことがあると思います。
バンドのみなさんも、ライブに来てくれるみなんにも。絶対に損はさせないです。
一緒にいてよかった、って思える、そういうバンドだと思ってますしそうなります、Tequeolo Caliqueoloは。
だから今年もたくさん力を貸してくださいね!本年もテキョロカリキョロをよろしくお願いします!