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2016 09/16 MINAMI WHEELについて

 

バンドを始めてそろそろ10年くらいか、Tequeolo Caliqueoloを始めて7年目、やっと僕たちはMINAMI WHEELに出演します。
とても長かった。出演が決まったときは嬉しいとか喜びよりも、やっと始められると思った。

 

2015年は初めての流通盤のリリースも含めて、色々トピックはあったはずなのに出れんかった。どうしたら僕たちはMINAMI WHEELに出られるのかわからんかった。
MINAMI WHEELに出演してるバンドのライブを観ては、あのスポットライトはそんなに遠いか、と奥歯を噛み締めながらも、ライブをひとつひとつ繰り返してきた。

 

今年、僕たちTequeolo CaliqueoloはMINAMI WHEELに出ます!
2日目の14時から大好きな心斎橋Pangeaでトップバッターです!

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 最高の1日の始めを、いやもう最初からMINAMI WHEELをクライマックスにする勢いでやります。

 

この前のライブで「革命はテレビに映らない」、って言葉の話をしたんだけど、これライブハウスもそうだと思うんだよ僕は。

今日もライブハウスの片隅で、1年後、2年後に、万人を揺らしている音楽は何処かで鳴ってる。

僕たちがその音楽だ、って自信をこの1年で僕は持ちました。

何かが変わる瞬間を観に来て下さい。

僕たちはあなたを死ぬほどワクワクさせるロックを鳴らします。僕たちはパンゲアで待ってます。

10/9 心斎橋Pangea 14時からです。よろしく。

 

2016 09/16 BORDERセルフライナーノート BORDERについて

 

久々のブログ更新です。
BORDERをリリースして、色々な所へ行きました。
観に来てくれた皆様、BORDERを手にとってくれた皆様、本当にありがとう!
初めて行く土地にも僕たちの音楽を少なからず楽しみにしてくれている人がいて、とても嬉しかったです。
他にもライブがありますが、残すところリリースツアーは福岡と広島になりました!あざす!
そこで東名阪の企画も終わってツアーもひと段落したのでBORDERのセルフライナーノートを書きます。

これまで僕たちのCDにはセルフライナーノートってものが入ってました。
そこには楽曲に込めた思いを手書きで、つらつらと書いた(ダケの落書きも書いてあった)ものだったんだけど、今回は入れてません。
それは何故かというと、BORDERのBOX SETのクオリティーが高かったので、落書きのようなライナーノート(わざと落書きみたいにしてたんだけど)を入れて、わざわざクオリティーを下げるようなことをする必要ないな、と僕が判断したからです。
またミニアルバムを出す、って時には何かしらの形でCDには付随させたいとは思ってますが、とりあえず今回はブログでいいか、文字制限もライナーノートみたく考えなくていいし!って感じです!
CD聞きながらこのページを開いてくれればまた違った曲の顔が覗けるかな、って思います。少し長くなりますが、よろしければ最後までお付き合いください!

というわけで今回は会場限定CD BORDERから表題のBORDERについて。

この曲の製作は本当に大変だった。めまぐるしく展開するこの曲が3分少ししかないということに自分たちも驚いた。
今までの僕たちを全部詰め込んだ曲になりました。ソリッドなギターリフとヘヴィーなギターリフ、一筋縄じゃいかないリズム隊、ラップもエモも詰め込んだメロともう全部詰め込んだ。
この曲の歌詞は初めてニーナと一緒に書きました。
初期はグッティと書いたりダケと書いたり色々してたけど、ニーナと書くのは初めて。
僕が思う漠然とした人間や世界について、ニーナが手ほどきをしてくれたおかげでなんとか書けたようなもので、正解のないテーマだからこそ本当に一人で書いていたときは地獄のようだった。

歌詞によく出てくるボーダーラインについてですが、NO BORDERって言葉を、みなさん何処かで聞いたことあると思います。
一番有名なのだとカップラーメンのCMだと思います、結構前ですが僕はとても印象に残ってます。
良い言葉ですよね、主に境界を無くしていく、という意味で使われているこのNO BORDER。
僕はこの境界を無くしていく、ということは無理なんじゃないか、と思いました。

たくさんの人間がいて、たくさんの趣味嗜好、好き嫌いがあって、それがその人らしさを生み出すためにとても大切で。
その好き嫌いや物事を人間が認識するためには、物事をひとつひとつ区別していく必要があって、そのためにそこら中に引かれているのが、この境界線。

個人の好き嫌いや個性を生み出す上で、この境界線は無くてはならないものだと思います。
これが無くなれば僕たちは混乱してしまう。この境界線がはっきりしていることによって、僕らしさは保たれているし、あなたらしさは保たれていると思うんです。
つまり人間は呼吸するように線引きをする生き物なんだと思いました。

だからNO BORDERと謳う人間こそがBORDERなんだと気付いてしまいました。
そりゃ僕だって戦争は反対だし、世界は平和なほうがいい。自分の大切な人には傷ついてほしくないと思う。
けど知らず知らずに自分もまた人を傷付けるラインを引いていたんだなあと思いました。

元々何もない地平からひとつひとつ理解するために人間が引いてしまった境界線。
それを消してしまうのじゃなくて、新しく塗り替えていけるんじゃないかな、と思いました。
誰かを守るための予防線も、人間なら引いていけると僕は信じてます。綺麗事だと言われても。

もちろん僕がこういう気持ちで書いたから、こう受け取るのが正しい、ってことはなくて、あなたひとりひとりの感じ方が正解です。
あなたなりの感性で、Tequeolo Caliqueoloの音楽を楽しんでくれたら幸せです。
というわけでYOUTH編に続く。

2016 05/25 製作の日々とRO69JACK二次選考

製作に追われまくっていました。
製作の時期になると余裕が無くて人殺しの目つきになります。

シングルの表題にするつもりで作った曲が、カップリングになり、レコーディング間際に一曲また作ることになり、そしてその作曲も難航し、レコーディング日程がずれ込むというほんとにお金の無いバンドにとっては地獄みたいな現象が起きました。
僕が歌詞を書き上がるまでがほんとに長くて、メンバーの助力をMAXに借りてなんとか仕上げたのが”BORDER”という曲です。
まだライブでも一度もやってませんがめちゃくちゃかっこいいです。めちゃくちゃ濃厚な3分間です。

レコーディングは今月の半ばで終わりましたが、僕はそこからライナーノートを書いてます。
製作に終わりなどない。

とか言うてる間にRO69JACK二次選考通過しました!
この一次選考通過が今まで何度エントリーしてと出来なくて、ヨドバシカメラでうなだれて一日過ごしたこともあります。
投票してくれたみなさん、コメントしてくれたみなさん本当にありがとう!

次はライブ映像での投票です。
42組の中に残れたことはとても嬉しいですが、まだまだ闘いは始まったところです。
絶対に優勝して、ひたちなかに立って、めちゃくちゃヤバいアルバム作ります!
だから製作に終わりなどない!

引き続き僕たちに力を貸してください!よろしくお願いします!


2016 3/18 此岸のサイケデリア

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AZさんともえみさんの企画、此岸のサイケデリアに呼んでもらった。
Twitterでこの告知を見て、なんで声かけてくれねぇんだ!!!と思ってたらオファーもらえてとても嬉しかった。よっしゃあああ出る!!!ってなった。

AZさんはとても分かりやすく、僕たちのことを評価してくれている。(気がしている。)
ちゃんと良かった、と言ってくれるし、ツイートまでしてくれているので、疑心暗鬼を極めている僕としてはいつでも味方してくれるとても心強い存在です。
そしてなんというか全て見透かされているような気がしています、察してくれているような。苦しいことをすぐに理解してくれるから何度も救われたことあって、ほんとにここまでやれなかったよ、って瞬間とてもある。
ちなみに僕がハードコア好きだった時期があるのを見抜いたのはAZさんだけです。

もう頻繁に会いすぎてまったく関東のバンドとは思ってないderonderonderonや久々だけど1年ぶりではないはずのヨモギ|イ|チヨウやもう2年くらい前からずっと一緒にやりたくて仕方なかったドミコとの4マン。
しかもヘラバラウンジ、やっぱりあのステージは憧れだ。9mm Parabellum Bulletのアーティスト写真で使われてた場所が、8ottoのMVで使われてた場所が、学生時代によく聞いていたバンドたちがここでやっていたんだ、って知ったときから出たかった場所だ。
めちゃくちゃ刺激的だったけど、ほんとに悔しくてどうしようもない日にしてしまった。来てくれていたみなさんほんとにごめんなさい。

この日の一週間前くらいから謎の空調が効いている空間に行くと咳が止まらない症状(外に出るとピタっと止まる)、3日前のスタジオの後からピークになって、結果声が枯れてしまった。
前日のNoise and milkの解散ライブの時はそこまで酷くなかったのに、当日の朝起きたら声が見事に全く出なかった。
リハーサルのときももうダケに死亡宣告されるほどに声が出てなかった。
まさかこんな声になるなんて思ってもみなかったから知りうる知恵とその場で出来るケアをした結果、3曲目までは割と歌えてたと思うんだけど、結局5曲目前後に声が出なくなってしまった。頭に酸素がきてないような感じで頭もほぼ動いてなかった。

めちゃくちゃ悔しかったし不甲斐なかった。
観に来てくれたみなさんにも申し訳なかったし、僕らをトリに抜擢してくれたあずさんにも申し訳なかった。本当にごめんなさい。
ここ最近ずっとライブ楽しくやれてて、いい調子でやれていたから、1番いい状態の僕たちを来てくれてた人たちに観てもらいたかった。

声の出ない僕はもうそこから絞り出すようにしか歌うしか術がなくて、ひたすら歌ったけれど、きっと声は届いてなかったように思う。
そんな無様な状態で”S.O.S.”を歌っているとき、ステージを端から端へと見渡せば、観てくれているみんなの口が、僕と同じ口の動きをしていた。
S.O.S.は他の曲に比べればシンガロングしやすい曲ではないと思う。でも歌詞を覚えて、一緒に歌ってくれてるってことがとても嬉しかった。助けられてしまったな、と申し訳ない反面とても嬉しかった。ありがとう。

アンコールもこんな状態だけど、させてもらえた。
千葉同様、僕のシンセは故障したままで、グッティのシンセを借りたんだけど、使い勝手が違うのでとても難しい。
久しぶりに”Tonight”を歌った。Rock'n Roll BirthdayというDJチームのコムさんが”Tonight”は名曲だって言ってくれたのがとても嬉しかった。
RRBとのツアー、大切な友達まめぽよの企画DOORSが無ければ生まれなかった曲だから、その当事者に褒めてもらえるのはとても光栄なことだ。
AZさんがアンコールになる前に流してくれた曲がSmashing Pumpkinsの”Tonight, Tonight”という曲だった。
この曲はグランジやオルタナに傾倒していた高校生の頃、めちゃくちゃ聴いたバンドのその中でも1番好きな曲だ。AZさん分かりすぎてて最高だ。
あとCreepy Nuts流れたのもわかってる!ってなった。分かりすぎている!!!

イベントが終わってからderonderonderonのJP(よく物販にいるひと)に、こないだとは違うバンドに見えたよ、と言ってもらえた。
前回一緒にやったとき、バンドをやる苦悩みたいなことをすこし話したんだった。その時とは違う、覚悟が見えたって言ってくれたのがこんなライブしてしまった後だったけど、すこしだけ救われました。

久々に観たヨモギ|イ|チヨウがとても良かった。以前ならついてこれる奴だけついてきたらいい、って感じだったんだけど、誰も置いていかないライブをしてた。
決して人懐こい音像のバンドではないと思う。編成も異端だし。けどフレーズひとつひとつがめちゃくちゃかっこいい。だから誰も置いていかないことでバンドとして損をすることはないと思う。
最後にやってた曲が明るいわけじゃないんだけど、キャッチーで、ヨモギの持つシリアスさが世界に開けていく感じがした。オアシス聴いてるみたいな気分だった。

ドミコもめちゃくちゃ音量デカくてスピーカーの真横にいたから耳イカレるかと思ってまじ最高だったな。
2年前に”United Pancake”聴いてブッ飛んだけど音圧もブッ飛びで痺れた。
”旅行ごっこ”と”プライマリケア”まじ最高。
”Sea Side, Morning-Hotel Is Fire”も聴きたかったなあ。

deronderonderonは出番前だったからあんまり見れてないんだけど、なんかヤバい新曲あるって聞いてたけどやらんかったからはよ聞きたい。おあずけってマチルダちえこに言われた。
そんでいつ見てもばっしーのギター最高。
”NO SHIKO”のサビの時のかんちゃんの動きを、”Whammy”の時にマネしてみたら、なんか全く違う動きになって結局思い出せんかった。まじNO思考だった。

学問リテラシーってバンドをやっていた米田くんが観に来てくれてた。何度か観に来てくれてるんだけど、ゆっくり話すことがなくって、久々にやっと話せて嬉しかった。
僕らがINVISIBLIARってCDを出したとき、オープニングアクトで出てくれたのが学問リテラシー。一度しか見れなかったけどめちゃくちゃかっこいいと思ったんだ。だからまたバンドやってくれよ、ってやっと言えた。
やろうと思ってるって言ってたからとても楽しみだ。

神戸はまだ解禁されてないんだけど、とても楽しそうなイベントが決まっていて、そう遠くないうちにまた行きます。
リベンジを必ず、必ずします!最高を更新していくバンドだ!テキョロは!これからもよろしくお願いします!

そして次のライブは京都!
nanoの周年を祝いにいきます!
顔ぶれも最高だし間違いなく最高の夜に僕らがします!こんな悔しい思いは二度としねえぞ!
取り置きいけるよ!かかってこい!

▼3/29(火)@二条nano
京都nano 12周年月間第22夜
「WANDERING WONDER」
出演:
Atomic stooges
カトキット
百長
ミスタニスタ
Tequeolo Caliqueolo
開場18:00 開演18:30
前売¥1800 当日¥2000(1drink¥500)


2016 03/03 A CARNIVAL

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テッテレー!☆(意味なし)

YUEYに呼んでいただいて初めて千葉へライブできました。ありがとうございます。
以前このブログでも書いたように、YUEYとは4年ほど前に地元のライブハウスで対バンさせてもらったのです。その後仙台で再会して、こうして企画にも呼んでいただけたのです。とても嬉しかった。

このA CARNIVALはリリース前のプレイベントっていうことで、普通ならばレコ発企画はリリース後に行われるものなんだけど、この前倒していく感じは4/20にリリースされるmake some hopeというアルバムがとても気合の入ったものだって意思表示だと思うのです。
そしてお先にこのアルバムを聴かせてもらったのだけど、めちゃくちゃ良いです。
先行して公開された”RUNNER”のMV、めちゃくちゃいい曲だよな。YUEY (ユウイ) / RUNNER 2016/03/01公開‼︎ - YouTube
仙台で初めて聴いた時にほんとにぶっ飛んだ。こういう決意に心揺さぶられないならロック好きとか名乗るなよ、って思うくらいに。

朝8時に二俣新町に着いて、ニーナと二人で千葉駅まで向かった。
なんというか、とても千葉に都会的なイメージがあったんだけど、京都と近しい雰囲気でなんか親近感湧いた。栄えてないわけじゃないけど都会になりすぎない感じ。

the cibo、以前から好きだったんだけどやっと観れた。
気持ちの赴くままにギターを振り回しているぜん君が最高で痛快だった。
ギター、そりゃスキルもあるほうがいいけど、テクニックだけじゃつまんないなって思う。
俺を見ろよ!って気持ちでギターかき鳴らしてる奴が最高にかっこいいと思う。つまりぜん君は最高だった。
久々に会ったミブくんも生き生きしてライブしててエモい気持ちになった。
てかミブくんと会うのBrian the Sunのリリースツアーぶりだからめちゃくちゃ久々で時間経つのってそんなに早いのかとびっくりした。

フロアの雰囲気はみんな壁に張り付いてるような感じで、決して良いものではなかったけれど、その空気感は僕らでぶっ壊せたような感じがしてる。以前までの僕らなら完全に玉砕覚悟でライブして玉砕されてたと思う。
けど今回はそうはならなかった。ちゃんと打開出来てたって自負できるライブできたと思う。
フロアにいた全員に届いたとは言い難いけど、最初より最後のほうがフロアで楽しんでくれてるひとは多かったし、心開いてくれたような気がして、とても嬉しかったです。ありがとう!

YUEYのライブもとても良かった。爆音のライブバンドはやっぱり最高だ。”Revolver”って曲がめちゃくちゃかっこいい。
比嘉さんは爆音で良くなかったとか言ってたけど、そんなことなかった、とても最高だった。
YUEYってほんとに曲が良い。打ち上げでyEANのサナキさんも言っていたけど誰しもに共感し得るものがある。YUEY (ユウイ) / I my me mine, where is she - YouTube

打ち上げではもうよくわかんないことが色々あった。もう書くのもめんどくさいくらいに。
ひとつ言うならYUEYのオガッチさんが自分の口に塗ったリップクリームをしきりに勧めてくるくらいに意味がわからなかった。
ミブくんと懐かしい話とかしたのも楽しかった。

次の僕たちのライブは神戸ヘラバラウンジ。
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ずっと出たいと思ってたライブハウスのひとつ。AZさんのおかげでやっと叶うわけです。
ドミコも一昨年の夏から対バンしたいとずっと言い続けてきたのでとても嬉しい。
久々のヨモギももうまったく久々じゃないデロンもいるから楽しい予感しかしてないな。はよ3/18になれ。

2016 03/01 鳴ル銅鑼 リリースツアーセミファイナル

鳴ル銅鑼リリースツアーセミファイナルは京都GROWLY。自分たちの企画ぶり。
この極彩色ってアルバムを一足先に聴かせてもらっていたんだけど、もうシンプルにヤバいな、って。
いいアルバムには足せないし引けない完璧なフォルムがあって、極彩色にはそれを感じた。
”秋宵”からグッと引き込まれたし、中盤の”愛について”から”化学舞踊”〜”御局美人”の流れなんて最高だし、最後の”四季彩”で視界がグワッと広がっていく様もまじヤバいしか言えなくなる。

the unknown forecastも3年か4年前にGROWLYでやったぶり。リハでおかむくんが話しかけてくれて覚えてくれててとても嬉しく思った。
前に対バンしたときも思ったけど、おかむくんはめっちゃいいギターを弾く。ギターを弾いてるんじゃなくて身体の一部みたいに演奏してる人、僕は好きだ。

asayake no atoはやっぱり最高だ。ベースのガリガリのオバケとは昔から仲良いけど、他のみんなともやっと仲良くなれて良かった。
僕の持論で、Cメロが良いバンドに良くないバンドは無いって思ってる。
クリープハイプの”一つになれないなら、せめて二つだけでいよう”ってアルバムがもうそれのオンパレード。
わざわざ僕が紹介するまでもないくらい有名なアルバムだけどまだ聴いてないなら聴いてみてほしい。
そして”これからのこと''はCメロもラスサビも最高の曲だ。名曲だと思う。

”追想と未来”のMVや”指板の海”にもあるように、海が似合うバンドだなって思う。
”渚”って曲に駄曲は無いから、是非”渚”って曲をasayake no atoに作って欲しい。

ニーナがずーっとボーカルの神社くんに”花たち/旅”をずーっと褒めまくってて、神社くんの社を取ってヤシロって呼んでた。
ニーナは誰も呼んでない呼び名で呼びがち。僕のことも一時期ボーギン谷って呼んできてたし。

鳴ル銅鑼のライブで僕がとても聴きたかった”愛について”がやはり良かった。
あの曲は鳴ル銅鑼にしか出来ない曲だよなあと思った。
本編最後の”四季彩”の景色が広がっていく感じもたまらなく良かった。

僕たちのライブもいつも通りとても楽しかった。ほんとにずっと言ってるけど、エネルギーの打ち合い、ってのが出来てる感じがする。とても濃密な30分だった。新曲も評判良くて嬉しい。
”Whammy”でカバくんがすんげー後ろから歌ってくれてたのとても嬉しかったな。

asayake no atoのベース中川博文を安齋さんがずーっと変な奴と呼んでたのがもう笑い止まらんくなった。
あだ名が変な奴って斬新すぎる。

打ち上げで鳴ル銅鑼カバくんとthe unknown forecastおかむくんとasayake no ato神社くんと四人で話してたのも楽しかった。

みーんな帰ったあとも、結局安齋さんとふたりで朝までまた好きな音楽の話だけして家帰ったら朝5時過ぎてた。本当あの時間最高に楽しい。

僕たちのことをきっかけに洋楽聴くようになった、とか言われるととても嬉しい。バンド冥利に尽きる。だからもっと音楽共有しようぜ、って思うから好きな音楽の話とかしよう。
たくさん音楽聴いても、まだまだ知らん音楽ばっかりだ。世界はクッソ広いなあといつも思う。そんな僕は今とてもヒップホップにハマっている。

2016 2/20 loose night vol.9

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今年初の大阪でのライブ。
ツアーファイナルから考えると2ヶ月ぶりか。
ライブ自体は多かったしPangeaにも何度か行っていたしonion night!でカウントダウンもしたからそんな感じしないな。

loose nightは去年何度か遊びに行かせてもらったイベントのひとつ。
NEW ERRRORの翌日だったかな、DJのみのイベントでとても気前良くテキーラ注いでくれるお兄さんがいてゲロ吐く手前くらい飲んで楽しかった。
ヘロヘロの状態のときに僕たちの曲がかかって、前に追いやられたときはどうしようもなくて軽い会釈をした。

PangeaとCLAPPERでやってたサーキットにも遊びに行った。
THE BOY MEETS GIRLSを初めて観れたのもこの時だ。ぶっ飛ばされた。

UN-LOCKのサーキットでもloose nightと同じで1度目のDJは観に行けた。けど2度目は出番と被っていたので行けなかった。その時に私達も観たかったからと僕たちの曲をかけてくれたことも後から聞いてめちゃくちゃ嬉しかった。

実は何度も誘ってもらっていてタイミングがなかなか合わなくて今回やっと、ってことでとても嬉しかったし気合も入っていた。
なによりloose nightのDJのにゃんさんが好きなバンドをツイートしていたときにBUMP OF CHICKENと同じ並びに入れていてくれたことがとても嬉しかった。恐縮だったけれども頭に乗りそうでもあった。

朝から大雨で、大阪に着いた時点でびしょ濡れだった。
そういえば髪切ったからこの日は誰にも気付かれなかった。あ、誰やと思ったらますみやったんか、みたいな感じがリハ中はずっと続いてた。

DENSHI JISIONのリリースツアーでもあったわけだけれど、もうこの後誰の出番も来させないくらい盛り上げてやるくらいの気持ちでライブした。
セッティング中にやった”Declare Direct Dance”のワンコーラスだけでめっちゃ手が上がったのはびっくりした。

この日に初めてやる新曲を演奏した。
ジャムセッションでいつも曲を作るんだけど、この曲は僕の持っていったコードから出来た曲。この曲の名前は”youth”。
大人になれない若さについて書きました。
とても簡単に言うなら無理して大人になる必要なんてないよ、って曲。
初めてマイナー調ではない曲だったから違和感があったかもしれないけれど、新しい僕ららしさを提示できたと思ってる。個人的にはサビの後半のメロがめっちゃ気に入ってる。

ほんとにloose night死んでもいいぞってくらい楽しかった。でらロックのときと同じように、エネルギーを打ち合えるような、そんな充実した時間だった。でもより密度の高いラリーをする為にまだまだ足りないものだらけだなって思った。
力が無ければ力は抜けないし、そもそも力がなければ力は出せないし、その力を出し切る為にはスタミナがいるし、ただ単に体力があればいいってもんじゃないのだ。
空っぽになって帰れんくなるくらいのライブがしたい。
悔しさも残るけれど、めっちゃ楽しい時間だった。一緒に遊んでくれた人たちほんとにありがとう!

Lambdaとやるのは実は3度目で、お互いそのことを覚えていてなんか嬉しかった。
初めて出たのはclub vijonで.感染というバンドのライブに出たときで、Lambdaの表記も今とは違った。そのあとはALTEMAってコンピレーションのリリースサーキットで一緒だった。懐かしすぎる。”厭世論”って曲がとても好きだ。

シンガロンパレードは今月3度目。
戦艦モージョというコンピレーションで知って、それからもう3年近く経って、何度かライブは見たことあったけど、今月まで一度も対バンしなかったのにこの1ヶ月で3度目ってなんなんだ。たまにこういうことある。
メロディーがどの曲でも良いんだけど、”ジャパニータ”って曲がやはり群を抜いて良い。コミカルになりすぎないバランス感が最高だ。

DENSHI JISIONとのライブは去年の秋葉原のライブハウスでハウリングアンプリファーと行ったぶり。そういえばこの時ってまだハウリングアンプリファーとよそよそしかったな。はは。
ドラムがモエコさんに代わったことによって、めっちゃ良くなっててびびった。
タイトでパワフルで、パフォーマンスにも手を抜いてないし、あんな良いドラムなかなかおらんなあと思った。素晴らしかった。

loose nightのDJも楽しかった。
特にDJ麻美の愛はズボーンの”まさかのイマジネイション”から”MAJIMEチャンネル”の繋ぎはちょい鳥肌たちそうだった。本人たちがやってる”新しいウルトラC”からの”ひっぱられる”くらい鳥肌もんだった。
DJしてなかったらただのヤバい奴でしかないんだけど、こいつのDJにはカラーがあって、ストーリーがある。この人がこの曲をかけるから、この曲が輝くんだよね、ってものを持ってる。って話をDJ博士としていた。そういうDJが僕は好きだよ。

White RadioのRadio Timeも凄かったな。
初めて見たんだけどあれは反則だ。体感してない人は是非体感してみてほしい。
目を離せなくなる。そもそもたくさんの音楽を知っていないと出来ない技だ。
僕はCreepy Nutsをリクエストしてたんだけど流れんかった。くそう。
絶対にWhite Radioにも出たいと思った。しろーくんとストレイテナー談義もっとしたかったな。

最後ににゃんさんが流したBUMP OF CHICKENの”sailing day”がめっちゃグッと来た。単純にめっちゃかっこよかったのもある。
とても久々に聴いたんだけど当時中学1年生だった僕が好きだった曲を今でもカッコよく思えることがとても嬉しかった。

ライブの翌日から高熱が出て完全にダウン。布団からでれない日が3日くらい続きました。
風邪流行ってるみたいなのでみなさん気をつけでくださいね。

クソベロベロになってるダケの画像あげておきます。
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