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2016 3/18 此岸のサイケデリア

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AZさんともえみさんの企画、此岸のサイケデリアに呼んでもらった。
Twitterでこの告知を見て、なんで声かけてくれねぇんだ!!!と思ってたらオファーもらえてとても嬉しかった。よっしゃあああ出る!!!ってなった。

AZさんはとても分かりやすく、僕たちのことを評価してくれている。(気がしている。)
ちゃんと良かった、と言ってくれるし、ツイートまでしてくれているので、疑心暗鬼を極めている僕としてはいつでも味方してくれるとても心強い存在です。
そしてなんというか全て見透かされているような気がしています、察してくれているような。苦しいことをすぐに理解してくれるから何度も救われたことあって、ほんとにここまでやれなかったよ、って瞬間とてもある。
ちなみに僕がハードコア好きだった時期があるのを見抜いたのはAZさんだけです。

もう頻繁に会いすぎてまったく関東のバンドとは思ってないderonderonderonや久々だけど1年ぶりではないはずのヨモギ|イ|チヨウやもう2年くらい前からずっと一緒にやりたくて仕方なかったドミコとの4マン。
しかもヘラバラウンジ、やっぱりあのステージは憧れだ。9mm Parabellum Bulletのアーティスト写真で使われてた場所が、8ottoのMVで使われてた場所が、学生時代によく聞いていたバンドたちがここでやっていたんだ、って知ったときから出たかった場所だ。
めちゃくちゃ刺激的だったけど、ほんとに悔しくてどうしようもない日にしてしまった。来てくれていたみなさんほんとにごめんなさい。

この日の一週間前くらいから謎の空調が効いている空間に行くと咳が止まらない症状(外に出るとピタっと止まる)、3日前のスタジオの後からピークになって、結果声が枯れてしまった。
前日のNoise and milkの解散ライブの時はそこまで酷くなかったのに、当日の朝起きたら声が見事に全く出なかった。
リハーサルのときももうダケに死亡宣告されるほどに声が出てなかった。
まさかこんな声になるなんて思ってもみなかったから知りうる知恵とその場で出来るケアをした結果、3曲目までは割と歌えてたと思うんだけど、結局5曲目前後に声が出なくなってしまった。頭に酸素がきてないような感じで頭もほぼ動いてなかった。

めちゃくちゃ悔しかったし不甲斐なかった。
観に来てくれたみなさんにも申し訳なかったし、僕らをトリに抜擢してくれたあずさんにも申し訳なかった。本当にごめんなさい。
ここ最近ずっとライブ楽しくやれてて、いい調子でやれていたから、1番いい状態の僕たちを来てくれてた人たちに観てもらいたかった。

声の出ない僕はもうそこから絞り出すようにしか歌うしか術がなくて、ひたすら歌ったけれど、きっと声は届いてなかったように思う。
そんな無様な状態で”S.O.S.”を歌っているとき、ステージを端から端へと見渡せば、観てくれているみんなの口が、僕と同じ口の動きをしていた。
S.O.S.は他の曲に比べればシンガロングしやすい曲ではないと思う。でも歌詞を覚えて、一緒に歌ってくれてるってことがとても嬉しかった。助けられてしまったな、と申し訳ない反面とても嬉しかった。ありがとう。

アンコールもこんな状態だけど、させてもらえた。
千葉同様、僕のシンセは故障したままで、グッティのシンセを借りたんだけど、使い勝手が違うのでとても難しい。
久しぶりに”Tonight”を歌った。Rock'n Roll BirthdayというDJチームのコムさんが”Tonight”は名曲だって言ってくれたのがとても嬉しかった。
RRBとのツアー、大切な友達まめぽよの企画DOORSが無ければ生まれなかった曲だから、その当事者に褒めてもらえるのはとても光栄なことだ。
AZさんがアンコールになる前に流してくれた曲がSmashing Pumpkinsの”Tonight, Tonight”という曲だった。
この曲はグランジやオルタナに傾倒していた高校生の頃、めちゃくちゃ聴いたバンドのその中でも1番好きな曲だ。AZさん分かりすぎてて最高だ。
あとCreepy Nuts流れたのもわかってる!ってなった。分かりすぎている!!!

イベントが終わってからderonderonderonのJP(よく物販にいるひと)に、こないだとは違うバンドに見えたよ、と言ってもらえた。
前回一緒にやったとき、バンドをやる苦悩みたいなことをすこし話したんだった。その時とは違う、覚悟が見えたって言ってくれたのがこんなライブしてしまった後だったけど、すこしだけ救われました。

久々に観たヨモギ|イ|チヨウがとても良かった。以前ならついてこれる奴だけついてきたらいい、って感じだったんだけど、誰も置いていかないライブをしてた。
決して人懐こい音像のバンドではないと思う。編成も異端だし。けどフレーズひとつひとつがめちゃくちゃかっこいい。だから誰も置いていかないことでバンドとして損をすることはないと思う。
最後にやってた曲が明るいわけじゃないんだけど、キャッチーで、ヨモギの持つシリアスさが世界に開けていく感じがした。オアシス聴いてるみたいな気分だった。

ドミコもめちゃくちゃ音量デカくてスピーカーの真横にいたから耳イカレるかと思ってまじ最高だったな。
2年前に”United Pancake”聴いてブッ飛んだけど音圧もブッ飛びで痺れた。
”旅行ごっこ”と”プライマリケア”まじ最高。
”Sea Side, Morning-Hotel Is Fire”も聴きたかったなあ。

deronderonderonは出番前だったからあんまり見れてないんだけど、なんかヤバい新曲あるって聞いてたけどやらんかったからはよ聞きたい。おあずけってマチルダちえこに言われた。
そんでいつ見てもばっしーのギター最高。
”NO SHIKO”のサビの時のかんちゃんの動きを、”Whammy”の時にマネしてみたら、なんか全く違う動きになって結局思い出せんかった。まじNO思考だった。

学問リテラシーってバンドをやっていた米田くんが観に来てくれてた。何度か観に来てくれてるんだけど、ゆっくり話すことがなくって、久々にやっと話せて嬉しかった。
僕らがINVISIBLIARってCDを出したとき、オープニングアクトで出てくれたのが学問リテラシー。一度しか見れなかったけどめちゃくちゃかっこいいと思ったんだ。だからまたバンドやってくれよ、ってやっと言えた。
やろうと思ってるって言ってたからとても楽しみだ。

神戸はまだ解禁されてないんだけど、とても楽しそうなイベントが決まっていて、そう遠くないうちにまた行きます。
リベンジを必ず、必ずします!最高を更新していくバンドだ!テキョロは!これからもよろしくお願いします!

そして次のライブは京都!
nanoの周年を祝いにいきます!
顔ぶれも最高だし間違いなく最高の夜に僕らがします!こんな悔しい思いは二度としねえぞ!
取り置きいけるよ!かかってこい!

▼3/29(火)@二条nano
京都nano 12周年月間第22夜
「WANDERING WONDER」
出演:
Atomic stooges
カトキット
百長
ミスタニスタ
Tequeolo Caliqueolo
開場18:00 開演18:30
前売¥1800 当日¥2000(1drink¥500)


2016 03/03 A CARNIVAL

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テッテレー!☆(意味なし)

YUEYに呼んでいただいて初めて千葉へライブできました。ありがとうございます。
以前このブログでも書いたように、YUEYとは4年ほど前に地元のライブハウスで対バンさせてもらったのです。その後仙台で再会して、こうして企画にも呼んでいただけたのです。とても嬉しかった。

このA CARNIVALはリリース前のプレイベントっていうことで、普通ならばレコ発企画はリリース後に行われるものなんだけど、この前倒していく感じは4/20にリリースされるmake some hopeというアルバムがとても気合の入ったものだって意思表示だと思うのです。
そしてお先にこのアルバムを聴かせてもらったのだけど、めちゃくちゃ良いです。
先行して公開された”RUNNER”のMV、めちゃくちゃいい曲だよな。YUEY (ユウイ) / RUNNER 2016/03/01公開‼︎ - YouTube
仙台で初めて聴いた時にほんとにぶっ飛んだ。こういう決意に心揺さぶられないならロック好きとか名乗るなよ、って思うくらいに。

朝8時に二俣新町に着いて、ニーナと二人で千葉駅まで向かった。
なんというか、とても千葉に都会的なイメージがあったんだけど、京都と近しい雰囲気でなんか親近感湧いた。栄えてないわけじゃないけど都会になりすぎない感じ。

the cibo、以前から好きだったんだけどやっと観れた。
気持ちの赴くままにギターを振り回しているぜん君が最高で痛快だった。
ギター、そりゃスキルもあるほうがいいけど、テクニックだけじゃつまんないなって思う。
俺を見ろよ!って気持ちでギターかき鳴らしてる奴が最高にかっこいいと思う。つまりぜん君は最高だった。
久々に会ったミブくんも生き生きしてライブしててエモい気持ちになった。
てかミブくんと会うのBrian the Sunのリリースツアーぶりだからめちゃくちゃ久々で時間経つのってそんなに早いのかとびっくりした。

フロアの雰囲気はみんな壁に張り付いてるような感じで、決して良いものではなかったけれど、その空気感は僕らでぶっ壊せたような感じがしてる。以前までの僕らなら完全に玉砕覚悟でライブして玉砕されてたと思う。
けど今回はそうはならなかった。ちゃんと打開出来てたって自負できるライブできたと思う。
フロアにいた全員に届いたとは言い難いけど、最初より最後のほうがフロアで楽しんでくれてるひとは多かったし、心開いてくれたような気がして、とても嬉しかったです。ありがとう!

YUEYのライブもとても良かった。爆音のライブバンドはやっぱり最高だ。”Revolver”って曲がめちゃくちゃかっこいい。
比嘉さんは爆音で良くなかったとか言ってたけど、そんなことなかった、とても最高だった。
YUEYってほんとに曲が良い。打ち上げでyEANのサナキさんも言っていたけど誰しもに共感し得るものがある。YUEY (ユウイ) / I my me mine, where is she - YouTube

打ち上げではもうよくわかんないことが色々あった。もう書くのもめんどくさいくらいに。
ひとつ言うならYUEYのオガッチさんが自分の口に塗ったリップクリームをしきりに勧めてくるくらいに意味がわからなかった。
ミブくんと懐かしい話とかしたのも楽しかった。

次の僕たちのライブは神戸ヘラバラウンジ。
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ずっと出たいと思ってたライブハウスのひとつ。AZさんのおかげでやっと叶うわけです。
ドミコも一昨年の夏から対バンしたいとずっと言い続けてきたのでとても嬉しい。
久々のヨモギももうまったく久々じゃないデロンもいるから楽しい予感しかしてないな。はよ3/18になれ。

2016 03/01 鳴ル銅鑼 リリースツアーセミファイナル

鳴ル銅鑼リリースツアーセミファイナルは京都GROWLY。自分たちの企画ぶり。
この極彩色ってアルバムを一足先に聴かせてもらっていたんだけど、もうシンプルにヤバいな、って。
いいアルバムには足せないし引けない完璧なフォルムがあって、極彩色にはそれを感じた。
”秋宵”からグッと引き込まれたし、中盤の”愛について”から”化学舞踊”〜”御局美人”の流れなんて最高だし、最後の”四季彩”で視界がグワッと広がっていく様もまじヤバいしか言えなくなる。

the unknown forecastも3年か4年前にGROWLYでやったぶり。リハでおかむくんが話しかけてくれて覚えてくれててとても嬉しく思った。
前に対バンしたときも思ったけど、おかむくんはめっちゃいいギターを弾く。ギターを弾いてるんじゃなくて身体の一部みたいに演奏してる人、僕は好きだ。

asayake no atoはやっぱり最高だ。ベースのガリガリのオバケとは昔から仲良いけど、他のみんなともやっと仲良くなれて良かった。
僕の持論で、Cメロが良いバンドに良くないバンドは無いって思ってる。
クリープハイプの”一つになれないなら、せめて二つだけでいよう”ってアルバムがもうそれのオンパレード。
わざわざ僕が紹介するまでもないくらい有名なアルバムだけどまだ聴いてないなら聴いてみてほしい。
そして”これからのこと''はCメロもラスサビも最高の曲だ。名曲だと思う。

”追想と未来”のMVや”指板の海”にもあるように、海が似合うバンドだなって思う。
”渚”って曲に駄曲は無いから、是非”渚”って曲をasayake no atoに作って欲しい。

ニーナがずーっとボーカルの神社くんに”花たち/旅”をずーっと褒めまくってて、神社くんの社を取ってヤシロって呼んでた。
ニーナは誰も呼んでない呼び名で呼びがち。僕のことも一時期ボーギン谷って呼んできてたし。

鳴ル銅鑼のライブで僕がとても聴きたかった”愛について”がやはり良かった。
あの曲は鳴ル銅鑼にしか出来ない曲だよなあと思った。
本編最後の”四季彩”の景色が広がっていく感じもたまらなく良かった。

僕たちのライブもいつも通りとても楽しかった。ほんとにずっと言ってるけど、エネルギーの打ち合い、ってのが出来てる感じがする。とても濃密な30分だった。新曲も評判良くて嬉しい。
”Whammy”でカバくんがすんげー後ろから歌ってくれてたのとても嬉しかったな。

asayake no atoのベース中川博文を安齋さんがずーっと変な奴と呼んでたのがもう笑い止まらんくなった。
あだ名が変な奴って斬新すぎる。

打ち上げで鳴ル銅鑼カバくんとthe unknown forecastおかむくんとasayake no ato神社くんと四人で話してたのも楽しかった。

みーんな帰ったあとも、結局安齋さんとふたりで朝までまた好きな音楽の話だけして家帰ったら朝5時過ぎてた。本当あの時間最高に楽しい。

僕たちのことをきっかけに洋楽聴くようになった、とか言われるととても嬉しい。バンド冥利に尽きる。だからもっと音楽共有しようぜ、って思うから好きな音楽の話とかしよう。
たくさん音楽聴いても、まだまだ知らん音楽ばっかりだ。世界はクッソ広いなあといつも思う。そんな僕は今とてもヒップホップにハマっている。

2016 2/20 loose night vol.9

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今年初の大阪でのライブ。
ツアーファイナルから考えると2ヶ月ぶりか。
ライブ自体は多かったしPangeaにも何度か行っていたしonion night!でカウントダウンもしたからそんな感じしないな。

loose nightは去年何度か遊びに行かせてもらったイベントのひとつ。
NEW ERRRORの翌日だったかな、DJのみのイベントでとても気前良くテキーラ注いでくれるお兄さんがいてゲロ吐く手前くらい飲んで楽しかった。
ヘロヘロの状態のときに僕たちの曲がかかって、前に追いやられたときはどうしようもなくて軽い会釈をした。

PangeaとCLAPPERでやってたサーキットにも遊びに行った。
THE BOY MEETS GIRLSを初めて観れたのもこの時だ。ぶっ飛ばされた。

UN-LOCKのサーキットでもloose nightと同じで1度目のDJは観に行けた。けど2度目は出番と被っていたので行けなかった。その時に私達も観たかったからと僕たちの曲をかけてくれたことも後から聞いてめちゃくちゃ嬉しかった。

実は何度も誘ってもらっていてタイミングがなかなか合わなくて今回やっと、ってことでとても嬉しかったし気合も入っていた。
なによりloose nightのDJのにゃんさんが好きなバンドをツイートしていたときにBUMP OF CHICKENと同じ並びに入れていてくれたことがとても嬉しかった。恐縮だったけれども頭に乗りそうでもあった。

朝から大雨で、大阪に着いた時点でびしょ濡れだった。
そういえば髪切ったからこの日は誰にも気付かれなかった。あ、誰やと思ったらますみやったんか、みたいな感じがリハ中はずっと続いてた。

DENSHI JISIONのリリースツアーでもあったわけだけれど、もうこの後誰の出番も来させないくらい盛り上げてやるくらいの気持ちでライブした。
セッティング中にやった”Declare Direct Dance”のワンコーラスだけでめっちゃ手が上がったのはびっくりした。

この日に初めてやる新曲を演奏した。
ジャムセッションでいつも曲を作るんだけど、この曲は僕の持っていったコードから出来た曲。この曲の名前は”youth”。
大人になれない若さについて書きました。
とても簡単に言うなら無理して大人になる必要なんてないよ、って曲。
初めてマイナー調ではない曲だったから違和感があったかもしれないけれど、新しい僕ららしさを提示できたと思ってる。個人的にはサビの後半のメロがめっちゃ気に入ってる。

ほんとにloose night死んでもいいぞってくらい楽しかった。でらロックのときと同じように、エネルギーを打ち合えるような、そんな充実した時間だった。でもより密度の高いラリーをする為にまだまだ足りないものだらけだなって思った。
力が無ければ力は抜けないし、そもそも力がなければ力は出せないし、その力を出し切る為にはスタミナがいるし、ただ単に体力があればいいってもんじゃないのだ。
空っぽになって帰れんくなるくらいのライブがしたい。
悔しさも残るけれど、めっちゃ楽しい時間だった。一緒に遊んでくれた人たちほんとにありがとう!

Lambdaとやるのは実は3度目で、お互いそのことを覚えていてなんか嬉しかった。
初めて出たのはclub vijonで.感染というバンドのライブに出たときで、Lambdaの表記も今とは違った。そのあとはALTEMAってコンピレーションのリリースサーキットで一緒だった。懐かしすぎる。”厭世論”って曲がとても好きだ。

シンガロンパレードは今月3度目。
戦艦モージョというコンピレーションで知って、それからもう3年近く経って、何度かライブは見たことあったけど、今月まで一度も対バンしなかったのにこの1ヶ月で3度目ってなんなんだ。たまにこういうことある。
メロディーがどの曲でも良いんだけど、”ジャパニータ”って曲がやはり群を抜いて良い。コミカルになりすぎないバランス感が最高だ。

DENSHI JISIONとのライブは去年の秋葉原のライブハウスでハウリングアンプリファーと行ったぶり。そういえばこの時ってまだハウリングアンプリファーとよそよそしかったな。はは。
ドラムがモエコさんに代わったことによって、めっちゃ良くなっててびびった。
タイトでパワフルで、パフォーマンスにも手を抜いてないし、あんな良いドラムなかなかおらんなあと思った。素晴らしかった。

loose nightのDJも楽しかった。
特にDJ麻美の愛はズボーンの”まさかのイマジネイション”から”MAJIMEチャンネル”の繋ぎはちょい鳥肌たちそうだった。本人たちがやってる”新しいウルトラC”からの”ひっぱられる”くらい鳥肌もんだった。
DJしてなかったらただのヤバい奴でしかないんだけど、こいつのDJにはカラーがあって、ストーリーがある。この人がこの曲をかけるから、この曲が輝くんだよね、ってものを持ってる。って話をDJ博士としていた。そういうDJが僕は好きだよ。

White RadioのRadio Timeも凄かったな。
初めて見たんだけどあれは反則だ。体感してない人は是非体感してみてほしい。
目を離せなくなる。そもそもたくさんの音楽を知っていないと出来ない技だ。
僕はCreepy Nutsをリクエストしてたんだけど流れんかった。くそう。
絶対にWhite Radioにも出たいと思った。しろーくんとストレイテナー談義もっとしたかったな。

最後ににゃんさんが流したBUMP OF CHICKENの”sailing day”がめっちゃグッと来た。単純にめっちゃかっこよかったのもある。
とても久々に聴いたんだけど当時中学1年生だった僕が好きだった曲を今でもカッコよく思えることがとても嬉しかった。

ライブの翌日から高熱が出て完全にダウン。布団からでれない日が3日くらい続きました。
風邪流行ってるみたいなのでみなさん気をつけでくださいね。

クソベロベロになってるダケの画像あげておきます。
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2016 2/7 でらロックフェスティバル

先月の女子大サーキットぶりの名古屋。
そしてまたも名古屋でサーキット。しかも僕たちが出演するのはまたも女子大通り。女子大生まじ見たことねえ。

ハウリングアンプリファーの前に名古屋に着いて、ロックンロールでハウリングアンプリファー見たかったんだけど、機材搬入の時間と被っててリハしか見れんかった。トロピカルナイト聴きたかったなあ。

おひるごはん食べて準備してすぐにライブ。
いつもグッティとアツシはふたりでラーメンを食べに行くんだけど、いつもメシ行ってくる、って言うてから行く。
もうほぼ100%ラーメンなんだからラーメン行くって言えばいいのになって思い始めてる。

RADでやるのはUN-LOCKサーキットぶり。人いないんじゃないかと思ってたけど、セッティング中から人が待っててくれて嬉しかった。
PAやってくれた人が出番前に、好きなのでがんばりますって言ってくれたのめっちゃ嬉しかったな。とても勇気もらえた気分になった。そして中音とてもやりやすかった。名前教えてもらっておけばよかったな。

人がたくさんいてくれたこともそうだけど、みんなのテンション高くてとても楽しかった。まじヴァイブス高め。アゲ☆アゲ。
僕たちが投げたエネルギーをより大きいでエネルギーで打ち返してくれる感じ、とても最高だった。
より大きく、より強く、って思うとどこまでも行けそうな気がした。あともう少し持ち時間があればな!本当にありがとう!

そんなことも相俟って、MCでちょっと無駄話しすぎたな。
ニーナが歌詞わからんのにTHE BOY MEETS GIRLSの動物ディスコフィーバーをどうぶつの連呼で歌ってた話とかまじどうでもいい。
そのあとダイアモンドホールでドメくんに会ったらお礼言われたのだけど、むしろすいませんと謝るべきだった気もする。

ライブ終わってから機材搬出して、ダケとasayake no atoを観に行った。
単純に曲が大好きなんだけど、それと別にベースのガリガリのオバケと僕とダケは昔一緒にバンドやってたんだよね。
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そしてダケがギターを弾いてるのを見たのはこのガリガリのオバケことヒロと一緒にやってたバンドだった。
そのバンドが解散してから、この二人と一緒に色んなコピーしたりインスト作ったりしてた。
あれから数年経って、こうして違う場所で同じサーキットで一緒にいれるってめちゃくちゃエモかった。
ライブで聴いた”これからのこと”はとても良かった。拳振り上げまくりだ。
asayake no atoとは3/1の京都GROWLYで一緒にやります。これも楽しみだな。

その後はハウリングアンプリファーのうえっきとダケとカツカレーラーメンを食べに行った。
ダケが大絶賛するカツカレーラーメン、騙されたと思って食べたんだけど完全に騙された。
その2時間後くらいにうえっきがココイチでカレー食ってた。意味わからん。

それから夜の本気ダンスを観にダイアモンドホールへ。去年の梅シャンのワンマンぶりかな。
終わってから少し話して、なんにも変わってないあいつらにとても嬉しくなった。

打ち上げ場所を間違えて、ハウリングアンプリファーのMIKAKOアンプリファーとスタッフの赤澤さんとタクシーで打ち上げ場所まで行って、人見知り発揮しまくって結局愛はズボーンとプププランドハウリングアンプリファーと話して帰ってきた。なにこれ。


2016 2/6 はんなりロックフェスティバル

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1日のノイミルとのツーマンに引き続いてまたも京都でのライブ。

RAD miniってライブハウスに出るのは2回目。
以前EARTH is GARDENの企画に出させていただいた時は名前はU★STONE miniって名前だった気がする。
mol-74や解散してしまったけれどsimple storyと一緒だった。めっちゃ楽しい日だったな。
未だにsimple storyの”I'm here”というアルバムよく聴いてる。

サーキットイベントだから早く行きたかったんだけど、RAD miniに楽屋が無かったので機材搬入の時間まで機材がどうしようもなかったからギリギリに会場入り。
ユナイテッドモンモンサンが来てたんだよなあ、めっちゃ観たかったなあ。

この日のライブもとても楽しかった。
ニーナと同じアパートに住んでたハセ君と久々に会えて嬉しかった。なんか野次飛ばしてくれてたけど何もわからなかった。

ライブ後、シンガロンパレードを見たくって一度機材を置きに戻ってシンガロンパレードを見た。
ジャパニータめっちゃいい曲だ、大好きだ。

246とMOJOの両会場にだけ足を運んで翌日のライブに備えて帰宅。
2日連続でライブやれるって喉のケアとか大変なこともあるけど幸せだ。




2016 2/1 Noise and milkというバンドについて / Rescue Common Life

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盟友と呼べる友達がまた解散する。
Noise and milkも3/17のワンマンで解散。

これまでNoise and milkと節目節目でツーマンライブを行ってきましたが、これが3度目でNoise and milkとの最後のツーマン。

Noise and milkと初めて会ったのもnanoというライブハウスだった。
その時はめちゃくちゃ厳つい奴らだなあ、でも曲めちゃくちゃかっこいいなあ、って思ったものの一言も話さずに帰った。だってサングラスでグレッチ振り回しててめっちゃ怖かったから。

その数ヶ月後、塚本エレバティで小倉ヲージさんの企画で、Noise and milkと一緒になったときに初めて言葉を交わした。
その時は話さなかったような気がするけどナードマグネットや愛はズボーンも一緒だった気がするなあ。

クリアアサヒのボトル缶持って、「イェ〜〜」って話しかけてきたのが前ベースの田中健史だった。
ストールにサングラスかけてビール片手に異様なハイテンションで話しかけてきた奴らに完全にビビってたぼくとダケは王将で、「あいつら仲良くしてて大丈夫なやつなのかな?」とか色々話し合ったのを覚えてる。

それから何度か対バンして仲良くなって、nanoで企画するたびに僕たちを呼んでくれて、John Doe TokyoやThe fin.に引き合わせてくれたのもNoise and milkだな。

僕たちの数少ない企画にも出てくれた。gossip boysという名前のイベント。後に僕たちの曲名にもなった。
打ち上げで直也が「俺らって大好き同士やん?」って話してきたことは何度かMCで話してる気がする。酔うとかわいい。直也はまったく覚えてないらしいけど。

”gossip boys”のレコ発の前日にnanoでNoise and milkのワンマンがあって、打ち上げの続きでそのままライブ前に現れたこともあったな。
最近よくパリピって言葉よく聞くけどあんまりパリピって言葉好きじゃないんだよな。でもNoise and milkはパーティーピーポーってああいう人種だって教えてくれる存在だよ。日付の感覚がなくなってこそだよ。

早朝までバイトした後にスタジオでリハやって、そのあと琵琶湖まで呼びだされて、みんなでバーベキューしたりもしたな。
グッティとアツシが死ぬほど酒飲んでゲロ吐きまくりでぐったりしてて車内に余裕持つために帰りの車に乗れなくって、その日はじめて会った人たちとどこか知らんわけわからん駅まで歩いて帰ったっけな。
グッティなんか食ったゲソそのまま出してたし、僕は携帯持ったまま琵琶湖に飛び込んで携帯水没したり。めちゃくちゃカオスだった。

あじろが加入して初めて一緒にライブしたのは名古屋だったかな。
あじろはMOTELってバンドやってた時からずっと知っていたし、なんならその前にやってたタカナミってコピバンの頃から知ってる。
あじろが入ったことで曲の強度がグッと増した。”Lost And Lonely”を初めて聴いたのもこの時だ。何かが始まりそうな気がしたんだ。

思い出がありすぎて時系列がごちゃごちゃだ。

僕たちの”Whammy”のPVにも出てくれたNoise and milkのカメラマンのナカムラさんはほんと初対面では普通に怖い人でしかなかったけど、話すとめちゃくちゃ優しい。
前のアーティスト写真を撮るときも力を貸してくれたし、何かと僕たちをいつも気にかけてくれる優しいお兄さんのような存在だ。
ナカムラさんが撮ってくれたこの写真未だにとても気に入っている。
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健史と元気が脱退するって聞いたとき、おいおい大丈夫かよって思った。はっきりと言葉にすると不安だった。
直也の隣には健史が必要だって思ったし、元気のドラムはNoise and milkに欠かせないと思った。
けど直也は帰ってきた。籠ちゃんと稲毛くんを引き連れて、荒削りではあったけれどNoise and milkがちゃんといた。
あのときのツーマンからの対バンがこの日、で最後。

直也から最後にツーマンやりたいって連絡があって、やろうと思った。
スケジュール的にはライブ入れるべきではないなって思ったんだけど、でもやらんかったら一生後悔すると思った。

Rescue Common LifeっていうのはNoise and milkを僕が初めて聴いたアルバムのタイトルで、そのアルバムの表題曲でもある。明るい曲でもないし、長い曲だし、決して人懐っこい曲ではないんだけど、Noise and milkにしか作れない曲でとても大好きだ。
この日にこの名前を題した意味は観に来ていた人ならわかるはず。

Noise and milkとの楽屋はいつも騒がしいし楽しい。うるさい。

ライブはとても楽しくやれた。楽しかった。
けどグッティもダケもギターの弦を切った。
ふたりとも弦切るってなんやねん。そのくらい気持ちこもってたってことにしてほしいです。来てくれてたみなさんごめんなさい。
Noise and milkが初期曲でセットリストを組んでいたけど僕たちは最新最強のTequeolo Caliqueoloでセットリストを組んだ。たまにはセットリスト書いておこうかな。

2/1 Rescue Common Life セットリスト
1.S.O.S.
2.Action Please
3.INVADERS
4.J-POP
5.gossip boys
6.Tight Fight
7.新曲
8.Whammy
9.Tonight

Noise and milkのライブは2部構成で、前半は懐かしい曲たくさんで普通にファンとして楽しかった。
服装もサングラスとストールでMCも無し。
”Dirt”や”A Moment Lost In Gain”が聴けて嬉しかった。”Singapore”も聴きたかったな。

後半は最近のよく知るNoise and milkがいた。
新曲はヘヴィーでNoise and milkらしくてニヤニヤする。

”Hey Lilly”でコールアンドレスポンスさせてくれちゃってね。
呼ばれるなんて思ってなかったからだるっだるのセーター着ちゃっててるのにステージ上がっちゃってクソ恥ずかしかった。
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Twitterから拝借した画像。撮ってくれたひとありがとう。
Noise and milkの曲の中でも”Hey Lilly”が一番好きだな。
どうせならラストのサビまで歌わせてもらえばよかった。あじろより上手くコーラスできる自信あるぜ。

打ち上げも楽しかった。
土竜さんがS.O.S.はすげえ曲だって褒めてもらえたのはとても嬉しかったな。
Noise and milkとこれからのことの話とか、僕たちがどこへ向かうべきか、みたいな話もした。珍しく真面目な話をしたよ。
直也があじろのことをべた褒めしてた。そういうところだぞって言っておいた。

まあそんなことを話したけど、Noise and milkとやるのが最後ってだけで、まだライブはあります。

【最後のMUSEへ】

2016.2.23(Tue)京都MUSE
w/Furphy Amplifier / Lenny Code Fiction / The Lump of Sugar
[adv/door]2000/¥2500
[open/start]18:00/18:30

【ラスト東京】
3/7(Mon) 新宿 Nine Spice
"Lost And Lonely"
w/THE TURQUOISE / Black Shower
[DJ] 影正一貴(Club BAGSY)
[ticket] ¥2000
[open/start]18:30

2016.3.17(Thu) ※ラストライブ/ワンマン
Noise and milk Last One Man Show 【a moment lost in gain】
@京都nano
[OPEN/START] 19:00 / 19:30
[ticket] 2,000円 (別途1ドリンク500円)

僕らは全員でこの最後のワンマンへ行きます。彼らの最後の姿を一緒に目に焼き付けよう。